アゲハメディカル@iCreeks!

医療情報提供サイトです

営業職が取るべき資格は何か?(宅建がオススメです)

営業に役立つ資格

文系の新卒は7割営業に行くそうです。

ここでは、営業のスキルアップを支援。営業の仕方なんかを紹介していこうと思っています。

career.nikkei.co.jp

取得したい資格ランキング

f:id:createday:20181214150646j:imagef:id:createday:20181214150651j:image

1位
TOEIC®テスト(Aレベル、860点以上)
19.3%


2位
TOEIC®テスト(Bレベル、730~860点未満)
18.3%


3位
TOEIC®テスト(Cレベル、470~730点未満)
17.8%


4位
宅地建物取引主任者
13.4%


5位
日商簿記検定2級
12.7%


6位
中小企業診断士
12.0%


7位
社会保険労務士
9.4%

 

これの記事は良い情報が載っていると思います。なぜならば、営業についている生の人たちの声が聞けるからです。

多くのサイトでは資格商法に代表されるよな無駄な資格をおすすめしていることが多かったのですが、こちらは現に営業のお仕事に従事している人たちのアンケートですので、本当に評価される資格が出そろっています。

本当に役に立つ資格取得の順番

 

f:id:createday:20181214150819j:image

営業ではTOEIC、宅建、中小企業診断士が上がっています。

どれも役に立つ資格ですが、中小企業診断士は難易度が高く取得に長い年月をかけなければなりません。

まず、狙うべきは宅建だと思います。なぜならば一度受かればよいからです。独占業務もあり、設置義務もありますので不動産業に従事する人は確実に受けさせられます。

つまり、需要が高いということですね。また、宅建に受かることができれば、第5位にランクインしているFPの不動産分野もほぼノー勉でクリアできるレベルになっていますので、ダブルで資格を取る際にも有利です。

また、不動産関係だけでなく契約に関する知識も学べるため営業職には非常に役に立つ資格です。

その次にTOEICを勉強しましょう。こちらは受けてから2年間しか使えず、継続的な勉強が必要になるため、宅建をまず取ってから勉強されるのがいいでしょう。

最後に、中小企業診断士ですが、これはある程度会社で出世した場合に中小企業診断士に挑戦なさると良いでしょう。

 


一緒に勉強しましょう!

宅建の資格を取りたいけどお金はかけたくない…

そんな人はぜひ私と一緒に勉強しましょう!

 

2019年版 らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)

2019年版 らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)